熊本障害年金サポートセンター │ 運営:たびら社会保険労務士事務所

熊本障害年金サポートセンター

障害年金の専門家が丁寧にサポートいたします!:全国対応可

096-221-1318

電話受付時間 : 9:00~20:00 :土日祝日も対応します!

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

化学物質過敏症、慢性疲労症候群、繊維筋痛症、脳脊髄液減少症の方へ

平成24年春(3月、5月)の通達について

写真館はらだ
平成24年春に、上記4つの疾患については、
”認定が困難な疾患の認定事例”ということで通達が出ております。
また、平成24年7月2日受け付け分からは、
これらの疾患での障害年金請求をされる際には、
診断書と併せて主治医に対して、
別途照会様式を書いて貰う場合があるようになりました。
「場合がある」と書きましたが、
これらの疾患はその病態が非常に特殊なため、
診断書と併せて必ず提出された方がいいものと考えます。

※下の青で示している部分をクリックしていただくと、
それぞれの参考様式がダウンロード出来るようになっています。

照会様式(化学物質過敏症)
照会様式(慢性疲労症候群)
照会様式(線維筋痛症)
お医者様へ(脳脊髄液減少症)

※脳脊髄液減少症については参考様式はありません。
しかし、診断書に必ず記載していただく事項がありますので、
診断書作成の際に主治医にお渡し下さい。

それぞれの認定事例

これらの疾患は病態が非常に特殊であり、認定が非常に困難であったという経緯があります。
それで、それぞれの1級~3級の事例を示すことで、
認定の際の視準とする目的があったものと思われます。
(但し、具体的な認定基準は公表されておりません。)
ここでは、それぞれの疾患における認定事例(通達から抜粋)をダウンロード出来ますので、
請求の際のご参考にされて下さい。

1級~3級例(化学物質過敏症)
1級~3級例(慢性疲労症候群)
1級~3級例(線維筋痛症)
1級~3級例(脳脊髄液減少症)

幣事務所での取り扱い実績

幣事務所でも、線維筋痛症と脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)、
慢性疲労症候群については実績があります。
いずれの疾患も、請求の際には非常に頭を悩ませています。
ここに、幣事務所で取扱った事例を紹介しますので、併せてご参考にされて下さい。

線維筋痛症で1級の障害基礎年金が認められた事例
線維筋痛症で2級の障害基礎年金が認められた事例
脳脊髄液減少症で3級の障害厚生年金(3年の遡り支給あり)が認められた事例
慢性疲労症候群で2級の障害厚生年金が認められた事例

最後に

これらの疾患は非常に特殊であり、それだけにそもそも専門医が少ないという現実があります。
また、わざわざ上記4つの疾患について通達が出ている位ですから、
請求の難易度も通常よりも高いことが予想されます。
(私が取り扱った事例についても、難易度は高めだったという印象を持っています。)
少しでも不安があれば、無理をせずにご相談頂きたいと思います。

Return Top