熊本障害年金サポートセンター │ 運営:たびら社会保険労務士事務所

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今回の震災で被災された全ての方々へ

熊本城この度の熊本、大分を震源とする
地震によりお亡くなりになられた方々、
お怪我をされた方々、
住む家を失われた方々、
避難所生活を余儀なくされている方々に、
心よりお見舞い申し上げます。

復興には時間がかかると思いますが、
一緒にこの窮地を乗り越えましょう。
 
                     たびら社会保険労務士事務所 田平 篤史

当センターのこれまでの実績①

〇うつ病、広汎性発達障害/20代・男性【障害基礎年金2級】
 障害認定日から3ヵ月間の病院受診なし。
 当該3ヵ月前後2枚の診断書を提出して、障害認定日請求を行うも不支給。
 その後、審査請求で5年の遡り支給が認められた。

〇統合失調症/30代・女性【障害厚生年金3級】
 大学時代に学内でカウンセリングを受けていたものの、
 統合失調症の症状が出て医療機関を受診したのは、厚生年金期間中。
 誤解を受けかねない為、当センター作成の意見書を添付。障害厚生年金が認められた。

〇前庭神経炎/30代・男性【障害厚生年金2級】
 回転性の強い眩暈により立位不安定、補助具なしでの歩行は困難。
 請求者が障害年金の制度を知っていた為、障害認定日の到達を待っての請求であった。

〇うつ病/30代・女性【障害基礎年金2級】
 日常生活の多くを、同棲中の彼氏の援助が必要。労働不能。

糖尿病性網膜症/40代・男性【障害厚生年金2級】
 健康診断で要精密検査の結果が出るも、経済的事情等により数年間医療機関の受診なし。
 申立書の中で、受診しなかった理由やその間の症状等を明確に記して請求を行った。

〇うつ病・アスペルガー症候群/50代・男性【障害厚生年金2級】
 先天性の障害だが、知的障害を伴わない発達障害であり、
 初診日は厚生年金期間中(初診時の傷病名:適応障害)で認められた。

網膜色素変性症/40代・男性【障害厚生年金2級】
 初診日は約30年前。依頼者が病院に問合せるも、カルテは残っていないとの回答だった。
 その後、幣センターに依頼を受け、田平が病院を訪問。
 詳しく尋ねたところ、カルテの保管庫があることが判明。
 初診日を証明することが出来たことが、結果に繋がった。

慢性腎不全(IgA腎症)/50代・女性【障害基礎年金2級】
 初診日は約30年前。初診日当時のカルテが残っていなかった。
 全く症状を感じずに約20年子育てや地域活動が出来ていたことを根拠に、
 社会的治癒の申立てを行い、これが認められた。

特発性大腿骨骨頭壊死/50代・男性【障害厚生年金3級】
 ステロイド治療の副作用により発症。両下肢に人工骨頭挿入。
 現在の主治医は、診断書に人工骨頭の記載を拒否。
 手術を担当した医師(別病院)に当該事実を証明していたいたことが、
 3級での決定に繋がった。

〇うつ病、不安神経症/50代・女性【障害厚生年金2級】
 入院や休職を繰返し、会社から退職勧奨を受けており、
 退職する直前に障害年金の請求を行い、2級で認められた。

自閉症スペクトラム障害、うつ病/30代・女性【障害厚生年金3級】
 最初に神経症で病院を受診した時は厚生年金期間中。
 その後、約8年間受診をしない期間あり。
 再度受診した時は国民年金期間中(第1号被保険者)。
 社会的治癒を疑われないように、
 抗うつ系のサプリメントの購入履歴を添付して請求に臨んだ。

アスペルガー症候群/40代・男性【障害基礎年金2級】
 請求当時、就労継続支援A型事業所にて労働中。精神障害者保健福祉手帳3級。

統合失調症/40代・女性【障害基礎年金2級】
 10年以上障害基礎年金を受給。更新によって支給停止となる(症状は以前と変わらず)。
 支給停止事由消滅届を提出し、障害基礎年金が支給再開となった。

前庭水管拡大症/30代・男性【障害基礎年金2級】
 初診は3歳児検診。当時の記録は残っていなかったが、
 20歳前の医療機関受診を証明し、20歳前傷病による障害基礎年金が認められた。

ビュルガー病/40代・女性【障害厚生年金3級】
 初診日は約20年前。カルテは既に破棄されていたが、その病院に入院した時に請求した、
 保険給付金における診断書が保険会社に残っており、これが初診日の証明に繋がった。

当センターのこれまでの実績②

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)/40代・男性【障害厚生年金3級】
 医師を始め医療関係者から、障害年金は無理だと言われていたが、
 結果は3年半の遡り支給が認められた。

網膜色素変性症/30代・女性【障害基礎年金2級】
 先天性疾患。20歳前から眼鏡を使用していいたことから、
 書類の記述には細心の注意が必要だった。
 結果、約2年前に医療機関を受診した日が初診日と認められた。

うつ病/20代・女性【障害厚生年金2級】
 自分で請求をするも、障害厚生年金3級という結果だった。
 審査請求から当センターが受任。3級から2級への等級変更が認めれられた。

大うつ病/30代・男性【障害厚生年金3級】
 働いていはいるものの、労働時間や日数に制限あり。
 4年半の遡り支給が認められた。

ハンチントン病/50代・女性【障害基礎年金1級】
 日常生活状況を詳細に伝えた上で、
 神経内科の主治医に肢体の障害用の診断書に加え、
 (主治医の専門外である)精神の障害用の診断書を書いて頂いて請求に臨んだ。

〇リンパ脈管筋腫症/40代・女性【障害厚生年金3級】
 当初自分で動いていたが、初診の証明が出来ないとのことで依頼を受ける。
 初診当時の医療機関のカルテに、疾患の初期症状と合致する記述が見つかり、
 厚生年金期間中の初診日が認められた。

統合失調感情障害/60代・男性【障害厚生年金2級】

 初診から暫くして症状は回復し、
 10年程は症状もなく、公私共に充実した日々を過ごしていた。
 この間も通院は続けていたものの、あくまでも予防の範疇のものであった。
 この間についての社会的治癒の状態にあった事を申立て、
 厚生年金期間中の初診日が認められた。

うつ病、不安障害/50代・女性【障害基礎年金2級】
 最初に初診の医療機関にカルテの有無を尋ねるも、残っていないとの回答。
 その後、再度尋ねたところ、残っていたことが判明した。
 5年間の遡り支給あり。

関節リウマチ/40代・女性【障害基礎年金2級】
 杖なしでの歩行は不可能。杖があっても、歩行には危険を伴う。

〇多発性骨髄腫/50代・男性【障害厚生年金2級】
 症状悪化を理由に、家族が額改定請求を行うも3級のままであった。
 審査請求を受任、3級から2級への変更が認められた。

関節リウマチ/50代・女性【障害基礎年金2級】
 両上肢の筋力低下、両手指の機能に著しい機能障害あり。

慢性腎不全/30代・男性【障害厚生年金2級】
 初診日から1年6ヵ月以上経過しているにも関わらず、
 病院から「透析の場合は3ヵ月待たないと請求が出来ない」という、
 間違った説明を受けていた。
※3ヵ月待たなければならないのは、1年6ヵ月以内に透析を開始した場合のみである。

双極性感情障害/30代・女性【障害厚生年金2級】
 最初の障害年金請求(他の社労士に依頼)では、不本意な結果に終わる。
 審査請求を受任して行うも棄却処分。
 その後、額改定請求にて、3級から2級への等級変更が認められた。

統合失調症/50代・女性【障害厚生年金3級】
 
 障害認定日当時からずっと同じ病院に通院していたものの、
 当時の主治医は既に退職していた(現在の主治医は、当時の状況を把握していない)。
 当時の日常生活状況を詳細にヒアリングし、
 書面にして現在の主治医に伝え、障害認定日の診断書を記載していただいた。
 結果、3年の遡り支給が認められた。

網膜色素変性症/50代・女性【障害厚生年金2級】
 初診日は50代になってからであった。
 しかし、当該疾患は先天性のものであるからという理由で、
 診断書には生年月日を初診日として記載された。
 初診日に関する、当センターの意見書を添付して請求に臨んだ。
 結果は50代になってからの初診日(厚生年金期間中)が認められた。
 

当センターのこれまでの実績③

気分障害/50代・男性【障害厚生年金3級】
 診断書の内容は、3級で認められるか否かが微妙な内容であった。
 申立書をしっかりと記載し、加えて当センターからの意見書を添えて申請、
 無事に受給権が認められた。

〇うつ病、パーキンソン病/50代・女性【障害厚生年金3級】
 当初、パーキンソン病の主治医は「この程度では年金は下りないから」と、
 診断書作成に消極的であった。
 何とか説得して書いて頂き、精神(うつ病)と肢体(パーキンソン病)の両方で申請。
 精神3級、肢体2級という結果であった。
 ※肢体2級を選択受給した。

遷延性うつ病/30代・女性【障害共済年金2級】
 脳梗塞の後にうつ病を発症(因果関係あり)。
 現在も不眠や不安等の症状が酷く、日常生活の多くの場面で夫の助けが必要である。

線維筋痛症/20代・女性【障害基礎年金1級】
 診断書を主治医にしたところ、
「この病気は申請しても認められないから」と作成を拒否された。
 お母様の協力の元、何とか主治医を説得。
 結果は障害基礎年金1級(肢体2級+精神2級⇒併合1級)であった。

慢性腎不全(IgA腎症)/40代・男性【障害厚生年金2級】
 相談のあった当時、腹膜透析を施行中(3級の可能性あり)だったが、
 2か月後には、週3回の血液透析(2級相当)に切り替えることが決定していた。
 ご依頼者様と話合いの末、血液透析に切り替えるのを待ってからの申請とした。

パーキンソン病/30代・男性【障害厚生年金3級】
 最初に他の社労士に相談をするも、「在職中は障害年金の対象とならない」と言われ、
 受任を断られた
(フルタイム勤務(厚生年金加入)であった。)
 薬が効いていない時のすくみと、
 薬が効いている時の 手足等の不随意運動(ジスキネジア)に悩まされていた。

〇脳梗塞/50代・男性【障害厚生年金1級】
 半身麻痺および言語障害あり。
 共に障害状態は2級相当で、併合1級という結果であった。

虚血性心臓病/40代・男性【障害厚生年金3級】
 動悸、息切れ、めまい等の症状があり、坂道や荷物を持っての歩行は、
 短時間でも疲労が激しい。
 ペースメーカーや人工弁等の装着はしていなかったが、
 5年遡りでの障害厚生年金が認められた。

統合失調症/30代・男性【障害基礎年金2級】
 障害認定日時点の診断書は、障害状態として認められるか否かが微妙だったものの、
 病歴・就労状況等申立書を詳細に書いたことにより、
 5年遡りでの支給が認められた。

拡張相肥大型心筋症/50代・男性【障害厚生年金2級】
 発病後、かなりの長期間に亘って経過観察の為の通院は続けていたものの、
 自覚症状もなく、公私共に充実の日々を送っていた。
 その間の通院は治療行為ではない旨の主張をし、社会的治癒が認められた。

メニエール病/50代・男性【障害厚生年金2級】
 当初自分で進めていたものの、障害認定日請求が出来るにも関わらず、
 年金事務所では事後重症の説明しかなされていなかった。
 また、障害認定日当時の病院では、
 当時の主治医ではないからという理由で診断書作成を拒否された。
 ようやく申請をしたものの、結果は3級。
 審査請求の末、5年遡りで2級での受給権が認められた。

〇うつ病/40代・男性【障害厚生年金3級】
 初診日における疾患名は緊張型頭痛。
 厚生年金期間中に脳神経外科を1度だけ受診したことを証明し、
 受給権獲得に繋がった。

下肢壊死性筋膜炎、慢性腎不全(原疾患は共に糖尿病)/30代・男性【障害基礎年金1級】

 自分で請求するも、初診日が確認出来ないとの理由で不支給決定がなされた。
 様々な証拠を精査し、具体的な初診日は確認出来ないものの、
 20歳前に初診日があることは明らかであること、
 20歳以降に保険料の滞納が全くないことを理由に不服申立てを行った。
 審査請求は棄却されたものの、再審査請求で受給権が認められた。
 その後、慢性腎不全を発症していることを理由に額改定請求を行い、
 障害基礎年金1級となった。

双極性感情障害/30代・男性【障害厚生年金2級】
 不眠、不安、焦燥感等に悩まされ、殆どの時間を家に引き籠っている。
 福祉的な就労も含め困難な状態である。

慢性腎不全(アルコール性肝硬変)/40代・男性【障害基礎年金2級】
 当初、自分で動いていたものの、
 A病院の受診状況等証明書(以下受証)にはB病院からの紹介、
 B病院の受証にはA病院からの紹介となっており、
 どちらが初診なのかが分からなかった。
 両方の病院に問合せたところ、
 A病院の受証の内容が間違っていたことが判明。
 訂正して貰う事で事なきを得た。
 
 

当センターのこれまでの実績④

躁うつ病/30代・女性【障害厚生年金3級】
自分で障害認定日請求をするも、遡り分は認められず。
審査請求から当センターが受任。
申立書の内容や診断書に若干の不備があったものの、
当時働いていた派遣会社の就労証明書と医師からの意見書で補強。
無事に5年間の遡り支給が認められた。

〇くも膜下出血/40代女性【障害厚生年金3級】

診断書を取得するところまで自分で行っていた。
相談を受け(診断書の)内容を確認すると、
実際よりもかなり軽く評価されていることが分かった。
詳細なヒアリングの基、日常生活状況を書面にまとめ主治医に提出。
一部内容を修正していただいた。
その結果、無事に4年遡りでの支給が認められた。

統合失調感情障害/30代・女性【障害厚生年金2級】
障害認定日当時の診断書は2級相当だったものの、
請求日の診断書は2級か3級かどちらに転んでもおかしくない内容だった。
請求日以前2年間に数度に及ぶ入院歴があったことから、
具体的な入院期間やその間のエピソード等を申立書に書いて申請した。
無事、障害認定日も現在も2級で認定された(5年の遡り支給あり)。

〇統合失調感情障害/50代・女性【障害基礎年金2級】

気分の落込み、不眠、不安に苛まれ、電話の音にも恐怖を覚える。
日常生活の多くの場面で家族の助けが必要な状態。
家族の協力により、比較的スムーズに請求を進めることができ、
無事5年遡りでの支給が認められた。

うつ病/30代・女性【障害基礎年金2級】
初診の医療機関は数年前に廃院し、
また、初診日を証明する客観的な資料も見つからず。
最終的には(一度はそういう記述はないと言っていた筈の)2番目の病院のカルテに、
“当院初診の約2週間前に〇〇クリニック初診”との記述が見つかった。
初診日の証明に半年以上掛かったのだが、
無事に5年遡りでの支給が認められた。

慢性疲労症候群/50代・女性【障害厚生年金2級】
激しい疲労感、倦怠感により、殆どの時間を家の中で過ごさざるを得ない。
ペットボトルの蓋を開けることも出来ず、家族を頼らざるを得ない状態。

〇自閉症スペクトラム障害/20代・男性【障害基礎年金2級】
小さい頃から人と関わるのが苦手であった。
現在は大学に通っているが、人の多い場所は極度に緊張することから、
学校に行っても教室に入れないこともある。
不安や気分の落込みが激しい。

当センターのこれまでの実績⑤

※現在工事中です

精神・認定事例 うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース
(5年の遡り支給あり)
肢体の障害・認定事例 関節リウマチで障害基礎年金2級を受給できたケース
眼・認定事例 糖尿病性網膜症で障害厚生年金2級を受給できたケース
腎臓疾患・認定事例 慢性腎不全で障害基礎年金2級を受給できたケース
(社会的治癒が認められたケース)
不服申立て・認定事例 うつ病で3級から2級への等級変更が認められたケース
相談①
その他、多くの受給実績があります。

その他の認定事例はコチラからご覧いただけます。

安心してお任せ下さい!

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※お電話はコチラから掛け直しますので、電話代を気にせずご相談いただけます。

あなたはこのようなことでお悩みではありませんか?

●病気になって以来、働けなくて困っている
写真館はらだ◎障害年金は、病気や障がいによって、日常生活や労働に著しい制限を受けるような場合に支給される公的年金制度です。

◎一定の要件を満たす場合には、年金額本体に、配偶者や子供に対する加算もなされます。

◎非課税扱いですので、住民税だけでなく、国民年金保険料(税)などに対しても有利に取り扱われます。

●どのように手続きをすればいいのか分からない…
相談①◎障害年金には厳しい支給要件があり、また、手続きも煩雑で請求者の心身の負担は計り知れません。

◎豊富な知識と数多くの経験から、最善かつ最短の方法で受給権獲得までお手伝いいたしますので、ご安心してお任せいただけます。

●請求したいが、誰も協力してくれない
gimon◎煩雑な作業は当センターが行いますので、ご家族などのご協力が得られないケースであってもご依頼は可能です。

◎これまでには、請求することを誰にも知られたくないという方もいらっしゃいました。ご指示いただければ、電話する際に事前のメールで通知をしたり、郵便物に幣事務所の名前を入れないことも可能です。

※ただし、ご家族や知人にご協力を仰げるのであれば、出来る限りお願いをするようにして下さい。
 面談等は、ご家族知人も同席の上で構いません。

●年金事務所で説明を受けたが、イマイチ分からなかった…
nayami◎年金事務所等の窓口職員であっても、障害年金に詳しくない者は沢山いるのが現実です。また、窓口には(障害年金以外にも)毎日沢山の相談者が来所しますので、1人1人に対する時間やサービスには限界があります。

◎中には、窓口職員から心無い言葉を浴びせられて、非常に傷ついたという方もいらっしゃいます。

◎当センターでは、初回の無料相談も時間無制限で行っていますので、分からないことは何なりとお尋ね下さい。時間を掛けて、資料を用いて、図解などを交えながらご説明させていただきます。

年金事務所で誤った説明を受け、不利益を被りそうになった事例(結果:5年遡りで障害厚生年金2級)

●通院歴が長く、どこが初診日か分からない…
田平さま◎難病などの場合は、沢山の通院歴があり、確定診断が出るまでに長い年数を必要としていた方などは、初診日の特定が容易ではありません。精神疾患の場合でも、初期症状は体のあらゆるところに出現しますので、同様のことが言えます。

◎障害年金にとって、初診日は非常に重要な意味を持っていますので、ここをいい加減にしてしまうと、下記の問題が生じることになり得ます。

①請求できる障害年金の種類が変わる(障害基礎、障害厚生、障害共済)
②年金額が変わる(間違った初診日を選択したことにより、年金額が低くなることもあります)
③障害年金が支給されない
(大げさでも何でもありません。実際にそういった相談を受けていますので。)

◎そのような事態にならないように、病気の初期症状や特徴、社会的治癒の可能性を含め、丁寧に判断して参ります。

社会的治癒により、障害厚生年金2級が認められた事例

●病歴・就労状況等申立書には、何を書けばいいの?
moushitatesho◎病歴・就労状況等申立書は、発病から現在までの経過や日常生活等の困難さについて、請求者の目線で訴えることが出来る重要な書類です。

◎詳細に書くことは大事ですが、何でも書けばいいというものではありません。診断書の内容との整合性が問われますし、内容によっては、不支給や不本意な等級決定の理由にもされ兼ねません。かと言って、書かなさ過ぎてもアピールにはなりませんので、読み手を意識して分かりやすく書くことが重要です。

◎上記の点を押さえて私が代筆しますので、ご心配は不要です。
(ただし、情報提供はお願いいたします)

診断書の内容は微妙だったが、申立書を詳細に書いたことで5年の遡り支給が認められた事例

●医療関係者から、障害年金は無理だと言われた
doctor◎医療関係者は、医療のプロであり、年金の専門家ではありません。したがって、『無理』だと言っている理由が、法的根拠に基づいたものであるとは限りません。

◎障害年金は日常生活や労働について、どの様な支障が出ているかが重要ですが、主治医は貴方様の日常生活の全てを把握しているとは限りません。果たして、短い診察時間で、全てを伝えていると言い切れるでしょうか?

◎これまでにも、医者から障害年金は無理だと言われていても、受給出来たケースもあります。

医者から無理だと言われて、3年遡りでの障害厚生年金3級が認められた事例

●社労士に相談したが、障害年金は無理だと言われた
cry◎近年、障害年金に取組む社労士が増えています。勿論、これ自体は悪いことではないのですが、障害年金に対する経験不足、知識不足の社労士も増えているのも現実です。

◎幣センターでは、これまでにも他の社労士から断られた案件を受給に結びつけた実績があります。

◎他の社労士から断られた案件であってもご相談下さい。一緒に可能性を探りましょう!

他の社労士から断られて、障害厚生年金3級が認められた事例

●自分で請求したが、不支給になってしまった
sad◎障害年金には複雑なルールがありますので、押さえるべきポイントを押さえておかないと、不本意な結果に終わってしまうことがあります。

◎不支給になった場合であっても、不服申立てをした方がよいケース、再請求(1から請求をやり直す)再請求をした方がよいケース、両方を同時に行った方がよいケースがあります。

◎ご相談者様にとって常にベストな方法を選択いたしますので、安心してお任せ下さい。

自分で請求したが不支給になり、その後再審査請求により受給権が認められた事例

●更新したら年金が止まってしまった
nayami-2◎症状が回復した結果が支給停止であれば問題はないのですが、症状は変わらないのに支給がストップしてしまったというご相談は、実は非常に多いです。

◎多くの場合、主治医にご自身の日常生活のことについて、きちんと伝えていないことが原因です。更新の際には、ご自身の情報を適切に伝えるようにして下さい。それが、更新で不利益を受けない為の最善の方法です。

◎実際に年金が止まってしまった方であっても、内容によっては不服申立てが可能です。また、不服申立てが不可能なばあいであっても、支給停止事由消滅届というものを提出することにより、年金の支給を再開することが可能です。

更新で支給停止になったが、支給停止事由消滅届によって年金の支給が再開された事例

●審査請求って何?どうすればいいの?
写真館はらだ◎決定に不服(不支給になった、思うような等級ではなかった)がある場合は、処分があったことを知った日の翌日から3ヵ月日以内に審査請求をすることが可能ですし、さらに審査請求の決定に不服がある場合は、決定書の謄本が送付された日の翌日から2ヵ月日以内に再審査請求をすることが出来ます。
※審査請求と再審査請求を合わせて不服申立てと呼びます。

◎期限が2ヵ月ないし3ヵ月以内ですので、悠長に構えていたらあっという間に期限が来てしまいます。

◎不服申立てを行う際には、何が原因で不本意な決定がなされているのか、また、それに対する法的な根拠に基づいた反論が必要です。したがって、専門的な知識と経験を必要とします。したがって、社労士の力量に差が出ますし、不服申立てに積極的にかかわろうとする社労士は、まだまだ多くはありません(理由は難しいからです)。

◎一般の方が書かれた審査請求書を何度も見たことがありますが、単に「納得がいかない」「〇級の筈だ」といった感情的な内容が多いようです。これでは、万に一つも勝ち目はありません。

◎当センターでは、不服申立てについても高い勝率(こちらの主張が認められた)を誇っていますので、不服申立てについてもお気軽にご相談下さい。

審査請求で3級から2級への処分変更がなされた事例

平成26年不服申立て実績:7件中5件成功

相談①
一つでも当てはまるのであれば、
お気軽にご相談ください。
親切丁寧に、分かりやすく対応いたします。

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※お電話はコチラから掛け直しますので、電話代を気にせずご相談いただけます。

1日請求が遅れるだけで、1か月分の障害年金を失うことがあります。

写真館はらだ 障害年金には、事後重症請求という方法があります。
この方法で請求をした場合、請求した月に受給権(年金を受けられる権利)が発生し、その翌月分から障害年金が支給されます。

 例えば、1月31日に請求をした場合と、2月1日に請求をした場合では、1か月分の差が生じてしまいます。
※前者は2月分から、後者は3月分からの支給となります。

 また、障害認定日請求の場合は、最大5年間であれば遡って受給出来ることがありますが、
5年以上経過したものは、時効により受け取ることが出来ません。
 この場合も先ほどと同様に、1日の遅れが1か月分の損失に繋がってしまいます。

 障害年金を請求する場合は、初診日を特定したり、病歴・就労状況等申立書を書いたり、
必要書類を取り寄せたりと、請求の過程が非常に煩雑で時間もかかります
 これまでにお手伝いした方の中には、
ご自分で1年以上動いた後に、どうしていいか分からずにご相談された方もいました。
(この方の場合は、貰える筈の年金1年分を損失したことになります。)

つまり、

専門家に任せた方が、手間もかからなければ得られる年金額も多くなる

ということです。

 勿論、不十分な状態での請求は絶対に控えるべきですが、
的確かつスピーディに作業を進めることが重要なのです。

 ご病気で動くことが大変な方にとって、心身ともに、これは大きな負担になる筈です。

 肉体的・精神的負担を軽減し、
1日も早く年金を手にしたい方は、
まずはご相談下さい。
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失敗しない依頼先の選び方

063-photo『信頼できる社労士を探すこと』これに尽きます。

 障害年金を請求する過程では、これまでの病歴だけでなく、
どのような点で困っていたのか、どのような点で大変だったのか等、
さまざまなことをお聞きすることになります。

 中には、昔あった辛い経験や嫌なことを思い出して、
お話しいただくこともあります。

 これは、信頼できる相手でなければ絶対に出来ないことだと考えます。

 無料相談(電話、メール、面談等)を通して、先ずは私(田平)が信頼に足る人物なのか、
皆様との相性のいい社労士なのかをご判断いただきたいと思います。

当センターの10の特徴(強み)

(1)ご相談は無料で伺います。お気軽にお問い合わせ下さい。
502d8a89c8edbfac4758764fcf562614_m◎障害年金に関するご相談は、無料でお伺いいたしています。

◎ご希望される方法(面談、電話、メール等)をお申し付け下さい。

熊本市内近辺であれば、交通費等はいただきません

◎幣事務所では、ご相談者様がご不安な点を一つでも解消できるよう、
 相談時間に制限を設けておりません。

電話はこちらから掛け直しますので、電話代を気にせずご相談いただけます

(2)土日祝日も対応可能です。
guu◎平日のご都合が悪ければ、土日祝日や夜間の対応も可能です

◎ご本人様が相談される場合は、体調のいい日に合わせてご相談下さい。
 また、面談の途中でお体の具合が悪くなった場合は、
 遠慮なくお申し付け下さい。
 体調が良くなるまで延期することも可能です。

◎メールでのご相談は24時間OKです。
 ご回答は、相談日の翌日から2営業日以内にはさせていただきます。

(3)ご希望の場所まで伺います。
driveご希望の場所(ご自宅、ファミレス、喫茶店、貸会議室等)
 を指定していただければ、私の方から伺います
※ご自宅での面談が可能ですので、ご病気で外出が困難な方もご利用いただけます。

指定場所が熊本市内近郊であれば、
 交通費はいただきません

◎幣事務所にご来所頂く場合は、無料の駐車場がございます。

(4)一人ひとりに合わせて、親切丁寧に対応いたします。
sinrai◎病気も違えば病歴も違います。
 置かれている家庭環境等も様々です。
 一人ひとりに柔軟に対応いたします。

◎ご家族の理解が得られず、
 誰にも知らせずに請求をお考えの方もいます。
 そのような方については、連絡時間の指定、
 電話の前には必ずショートメールを入れる等も可能です。
 お気軽にお申し付け下さい。

◎相談においては、私も色々なことをお聞きします。
 ですが、最初から全てをお話いただけなくても大丈夫です。
 話せる範囲でお聞かせ下さい。

(5)親切丁寧にご説明いたします。
写真館はらだ◎ご相談者様が何をしたいのか、
 何を求めているのかをお聞きした上で、
 専門家としてのアドバイスをさせていただきます。

専門用語は出来るだけ使わず、
 図解や具体例を交えて丁寧に説明いたします

分からないことは何度でもお尋ね下さい。
 何度でもお答えいたします

◎曖昧な回答はいたしません。
 その場で答えられない質問については、後日改めて回答させていただきます。

(6)豊富な経験と数多くの支給決定実績があります。
写真館はらだ◎障害年金の無料相談は、年間100件以上行っております。

これまで沢山の疾患での受給実績があります。
※幣センターの実績は、認定事例をご参照下さい

◎実績の中には困難事例も含まれております。
(初診日特定困難、社会的治癒、不服申立て等)

(7)全国対応が可能です。
japan◎熊本県を中心にサポートさせていただいておりますが、
 全国対応可能です。

◎これまでにも九州各県は勿論、
 北は北海道から南は沖縄県まで、幅広くご相談をお受けし、
 また、数多くの受給実績があります。

(8)各社会保険制度についてのご相談が可能です。
相談①◎平成22年から社会保険労務士講座の講師として、
 熊本、福岡、大分での講義を行っております。

◎したがって、年金諸制度だけでなく、
 労災保険、雇用保険、医療保険等、
 様々な社会保険制度のご相談が可能です

※社労士には得意分野があり、
 労働法に強い社労士は年金に弱かったり、
 年金に強い社労士は労働法に弱かったりするのが現実です。
※5年以上の社労士講座での講師実績がありますので、特に弱点分野はありません。

(9)多数のセミナー実績があります。
kougi◎社労士講座の講師として、
 また、労働法や年金法のセミナー等で、
 年間数十件の登壇実績があります。

◎障害年金のセミナーだけでなく、
 医療相談員様やケアマネージャー様向けの
 勉強会での講師も承ります。

(10)簡単に諦めません。
写真館はらだ◎これまでにも年金事務所、医療関係者、
 中には社労士から「障害年金は無理だ」と言われた事案を
 受給に結び付けて来ました

◎1年以上かけて受給権を獲得した事例もあります。

◎年金事務所、医療関係者、
 社労士から無理だと言われた方であってもご相談に応じます。
 一緒に可能性を探りましょう!

096-221-1318
※お電話はコチラから掛け直しますので、電話代を気にせずご相談いただけます。

サービス内容と料金

相談①障害年金には3つの厳しい要件があります。原則として、それらの要件を満たさなければ障害年金は支給されません。支給されるべき方に障害年金が受け取れるように、最後までサポートいたします。また、結果に納得がいかない場合は、不服申立てまでお手伝いいたします。

ここをタップして料金表を表示Close
料金 お支払時期
相談 無料
着手金
無料
報酬 ※下記のうちいずれか高い額
①年金額の2ヵ月分
②初回振込額の10%
③100,000円
※不支給決定の場合、報酬は発生しません(無料です)。
支給決定後、最初の年金振込日の翌日から7日以内
※一度にお支払が難しい場合は、
分割でのお支払いにもご相談に応じます。

※その他の詳しい内容、および不服申立てや額改定請求等、
 その他のサービスについては『サービス内容・料金表』をご参照下さい。

受給までの流れ

(1)お電話、メールでの面談のご予約

まずは、お電話またはお問い合わせのメールから、面談のご予約をいたします。 面談にご指定の場所(ご自宅、ファミレス、喫茶店等)があればお伺いいたします。その際にお名前、生年月日(年齢)、ご住所、電話番号、傷病名、初診日(大体で構いません)、初診時に加入していた年金の種類、現在の症状等をお聞きします。
※お答えいただける範囲で構いません。

(2)面談・ヒアリング

これまでのご病気履歴、生活状況等について、十分なヒアリングを行います。また、面談時に委任状をお渡しします。
※委任状は、年金事務所にて年金記録を確認するためのものです。
※保険料納付要件を満たしていることが確認出来た後のご契約とさせていただきます。

(3)初診日の証明

初診の病院と診断書作成をお願いする病院が違っている場合は、受診状況等証明書を初診の病院に作成していただきます。
初診の病院にカルテがない、既に廃院している等の場合は、受診状況等証明書に代わる物証(診察券、身体障害者手帳、保険会社に提出した診断書等)を探します。

(4)診断書の作成依頼

主治医に診断書の作成依頼を行います。
尚、この際には、ご依頼者様に下記の3つのいずれかの方法を選択していただきます。
①ご自分で診断書作成依頼を行う。
②ご自分で診断書作成依頼を行うが、手紙(※)を田平が作成し持参していただく。
③田平も主治医に面談同行の上で診断書作成依頼を行う。
※診断書作成依頼をする際には、ご本人様が日常生活でどのような点でお困りかを主治医に伝える必要があります。これをしないと、本来の状態よりも軽く書かれた診断書が出来上がってしまう可能性があるからです。手紙には、日常生活の支障について詳細にヒアリングし、それを診断書作成の際の情報としてお渡しします。

(5)病歴・申立書の作成

ご本人様にこれまでの経緯について詳細にお聞きし、それを基に田平が代筆します。書いたものは必ずご本人様に確認していただきます。内容にご納得いただけない場合は、何度でも書き直します。ご遠慮なくお申し付け下さい。

(6)診断書の確認

出来上がった診断書を確認します。記入漏れや整合性の取れない記述等があれば、提出前に主治医に訂正を求めることもあります。

(7)戸籍関係書類等の準備

住民票や戸籍謄本、所得証明など必要な書類をご準備いただきます(人それぞれ必要なものは異なります)。

(8)障害年金請求書の提出

年金事務所に障害年金請求書を提出します。勿論、こちらで代行いたしますので、ご依頼者様は行く必要はありません。
※同業者の中には、依頼者様に同行していただくケースもあるようです。ご病気を抱えた方にとって、とても負担の大きなことです。当センターでは、一度も同行をお願いしたことはありません。

(9)返戻への対応

審査の過程において疑義が生じた場合、書類が戻って来ることがあります(これを返戻といいます)。その際に、追加の書類や医師の証明書などを求められることがあります。この対応如何によって、支給決定に大きな影響を及ぼすことがあります。当センターでは豊富な経験と知識で、返戻にも的確に対応いたします。
※通常、返戻はありませんが、困難事例ほど可能性があります。

(9)支給決定

障害年金請求書提出から約3ヵ月後に、支給決定のお知らせが届きます。
※結果に納得がいかない場合は、不服申立て(審査請求・再審査請求)が可能です。この場合、追加の着手金はいただきません。ご契約内容をそのまま引き継いで、不服申立てのサポートをさせていただきます。
096-221-1318
※お電話はコチラから掛け直しますので、電話代を気にせずご相談いただけます。

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