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《第940回》社労士の適正な業務に向けて 【障害年金】

こんばんは(^^)

先ほどまである方と電話での打ち合わせをしていました。
ウチは子供達がまだ小さいこともあって、
夜8時以降の電話は基本的に受け付けないことにしています。
(子供を寝かしつける時に電話が掛かってくると困るので(^▽^;))
ただ、子供が寝付いた後であれば構わないので、
最初から約束をしていた方については夜10時以降に相談を受けることも多いです。
可能な限りフレキシブルに対応しますので、
ご希望があればお申し付け下さい。

さて、昨日熊本県社会保険労務士会からメールが届きました。
(私たち熊本の社労士は同会に所属しており、時折情報提供等のメールが流れて来ます)
タイトルは”社労士による障害年金の対応について”。
私たち社労士が障害年金業務に関わる上での注意喚起が書かれたものでした。

例えばホームページ(以下HP)の内容に問題があるとか、
医師への働きかけの際の問題点について、
具体的な事例と何が問題なのかが掲載されていました。

※具体的な通知文を掲載したいところですが、熊本県社会保険労務士会、
全国社会保険労務士会連合会、厚生労働省の3つのHP上で公開されていませんでした。
なので、具体的な内容の掲載は控えさせて頂きます。

細かい部分については色々と意見もあるのですが、
確かに近年同業者のあまり良くない話を耳にすることは増えています。
ホームページの内容も、うーん、これはどうなのかな?と考えてしまうものもあります。
嘘や誇張、不用意に不安を煽る表現等々。
あと、〇〇〇万円受給出来たとか、やたら料金がよそより安いことを売りにしていたりとか、
ちょっとナンセンスというか、方向性が間違っていますよね。

それと、医師への働きかけでの問題、これは大きな問題だと考えています。
確かに私も、ご依頼者様の希望により主治医との面談等を行うことがあります。
しかし、事実と反することを書いてくれとお願いしたことはありません(不正ですので)。

診断書の内容如何によって、等級の決定に大きな影響を与えます。
当然ながら、症状が重く書いて貰った方がより認定されやすくなるでしょうし、
また、上位の等級に決まるでしょう。
だからと言って、事実と反することを書くように働きかけることは絶対にしてはなりません。

確か東京の心療内科だったと思いますが、
”社労士が同席する場合はその内容を全て録音する”
そういう文言をホームページ内で掲載しているところもあるようです。
強引な働きかけで主治医を怒らせてしまった、
そういう話もいくつか聞いたことがあります。

近年、障害年金に携わる社労士が増えています。
それ自体は悪いことではないのですが、
それに伴ってあまり良くない話を聞くことも増えているのもまた事実です。
私を含めて全ての社労士が自分を戒めていかないと。
ちょっと考えさせられた今回のメールでした。

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